新しい年の初めの月の

2014年も一ヶ月が過ぎましたね。

 

今月は松本に3回まいりました。

 

一回目は「ウェルカムウメ子」の第一夜で、

 

1月26日は

give me little moreに

「鼻歌から墓場まで」というライブライブイベントで、

 

1月29日は

スパン子さんのライブ「スパンコスモ」を聴きに。

 

どれも素晴らしかった。

 

「鼻歌から墓場まで」では

お世話になっている、ゆーきゃんさんの歌が田代さんのベースとともに聴けて

やっぱり、この人のうたは、いつの間にかこちらの心に染みこんでいて心地いいなあと思ったり、

ミワサチコさんの歌が素晴らしくて、この夜の在ったことに感謝したり、

久しぶりに聴いた長橋くんのソロ、曲が増えてて、かつ、初期の歌も歌ってくれて嬉しいなと思ったり。

 

そして

スパンコスモで、大地に両足をついて私たちは生きているんだということを再確認して、

 

帰りの電車で

「ライブって、”その人に逢いに”いくことなんだ」

と、あらためて思いました。

 

あらためて、噛み締めるように思ったそれは、

新しい年の初めの月の終わりに、

ふさわしい感覚でした。

身を引き締めたいと思いました。

私はまだまだ、”逢いに来て”もらえるような私ではないのである。

もっと嘘を、自分自身の嘘をあばいて、

精査して、目を開いて。

 

逢いに来てくれてありがとうと

胸はって言えるように。

押忍!

 

 

 

 

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