HA<ii>RO

さびしき廃炉
時は流れて 
もう戻らない
右手の砂も 夏の草も

さびしき灰色
時は流れて

もうよどまない

曲がったところで
折れたガードレール

さびしきは 色

時の流れに

もうあらがわない
いつかの君主も

使ったトイレで

 

サビシキハイイロ

ぼくときみとの

なんなりとゆうぐれ

こころはながれて

きょうが暮れてく

 

 

River Liffey

 

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