2017年

7月

24日

letter 01

◎暑中見舞い
恩師へ

◎葉書
飯山の内山紙 押し花入り
◎切手
平成2年 切手デザインコンクール あざみと蝶々

◎ペン
uni 油性ボールペン 0.5㎜


手漉き和紙の葉書は、
押し花されたラベンダーがかすかに香る。
色がちょっとね、秋っぽいけども。

2017年

7月

06日

ちがい

散歩コースに
へびがいました。
足元を横切っていきました。

そのヌルっと艶かしい動き
そうだった、地上には
本当に色んな生き物がいきているんだ、と
思い出させられました。


へび君、
きみは、毎日をどう過ごしてる?
どんなことを感じている?

2017年

6月

25日

切手について

葉書の料金が値上がりしましたね。

62円…62円…
なんだか懐かしい気がする。。
と思ったら、
私が小学生の頃、封書の郵送料が62円だったのでした。どうりで!

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祖父が切手を集めていたと知ったのは、
亡くなってかなり経ってからでした。
社会人になってはじめて記念切手の良さを知ってから、実は祖父も…と母から聞きました。

祖父の手で纏められた切手帳には、手が出ませんが
そのスクラップブックからこぼれた切手たちは
折々で使っていこう、という話に
(家族の間で)なりました。

写真は、祖父の62円切手の一部。
中央の「普通切手」が懐かしいです。




2017年

6月

20日

桑の実

こどものころ、遊んでる最中に
木からもいで食べた果実のなかで
一番美味しかったのが、桑の実だったと思う。

ざくろは美味しいけど、実入りが少ないし(笑)
アケビは苦手だった(友だちは大好きで競って食べてた)

桑の実の味は今もよく覚えてる
ポイポイと、口いっぱいに放り投げて
手についた果汁を胸元で拭いていた
今思えば洗濯をしてくれた母泣かせ

幼い頃のその思い出のおかげか
この時期、桑の木の前を通りかかると
しぜんと足がとまるのです。

2017年

6月

16日

手紙について

すすめられて 「ツバキ文具店」という
小川糸 原作のドラマを見てみたら
ハマってしまいました。

鎌倉を舞台に、小さな文具店で
代書(人の代わりに手紙を書く)仕事をする主人公と、依頼主やご近所さんとの交流の物語。

どんなペンで どんな便箋に書いて
どんな切手を貼るのか

依頼主とおくる相手を思い浮かべて
ひとつひとつ選んでいくシーンが良かったのです。

そうそう、そう!
手紙の魅力ってそれだよねっ
と、うなづいたりして。

ドラマは終わりましたが(その後、遅れ馳せながら原作も読み)

ただいま、静かな手紙ネツが
やってきています。



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